子どもに触れるほど愛おしくなる​

触れるほど愛おしくなる

出産のときの気持ちを覚えていますか?

無事に元気に泣いてくれたことに

心から嬉しくてほっとして・・

胸に抱かせてもらえた瞬間の

初めて肌にふれたときの感動を覚えていますか?

それはそれは・・

今まで感じたことがないほどに

愛おしさが溢れてきたのではないでしょうか

ふれることで、いつでもあふれてくるこの感情は

オキシトシンというホルモンが関係しています。

産後の身体を回復させてくれたり、

母乳を作るために働いてくれたり

幸福な気持ちで包んでくれたりする

幸せホルモンです。

触れられた側にも、

触れた側にも分泌されて

お互いの絆を深める

安心感や信頼にもつながります

日々ふれあいながら、

わたしたちは、親として

子どもへの愛情をどんどん深く深くしているのです。

それは、ずっと続く親子の特別なコミュニケーションです

お子さんは自分がとっても大切にされていて

この地球に生まれてきたことを

心から祝福されていることを感じます

触れられ方でお子さんは愛されていることをちゃんと受け取ることができます。

その手の感覚から、命を感じ

ふれる前よりももっと!愛おしさがあふれます。

触れることは、感情に大きく影響するのです。

どのように触れるか、触れられるかも

とても大切です。

JR大船駅(横浜市/鎌倉)
空日和0・1・2・3・4才
乳幼児教室

大野さと子

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